ご自宅にあるお薬をまとめて薬局へ「ブラウンバッグ運動」
「ブラウンバッグ運動」をご存じですか?

ブラウンバック運動とは、ご自宅にあるお薬を袋にまとめて薬局へお持ちいただき、薬剤師がお薬の種類や残っている数、飲み方などを確認する取り組みです。
かかりつけの病院で処方されたお薬だけでなく、他の病院からもらったお薬、市販薬、サプリメントなども一緒に確認することで、お薬の重複や飲み合わせ、飲み忘れなどをチェックすることができます。
処方薬のうち、まだ使用できるお薬については、残っている理由をお聞きしたうえで、必要に応じて医師と相談しながら次回のお薬の量を調整したり飲みやすい方法をご提案することもあります。
・複数の病院にかかっている方
・サプリメントや健康食品をつかっている方
・飲み忘れることがよくある方
・自己判断で服薬することがある方
・ご家族の服薬管理をしている方
「家にお薬がたくさん残っているけれど、どうしたらいい?」
「いつのお薬かわからないものがある……」
そんなときは、お薬をまとめて薬局へお持ちください。
薬剤師が一緒に確認し、お薬を安心して使えるようサポートします。

ブラウンバッグ運動は1980年代のアメリカではじまり、
お薬を茶色い紙袋(ブラウンバッグ)に入れて持ってきてもらったことから「ブラウンバッグ運動」と呼ばれています。
ご自宅にあるバッグや袋に入れて、お薬手帳と一緒に薬局へお持ちください。
一心堂オリジナルバッグをお持ちの方はそちらもぜひご利用ください(^^)/
お気軽にご相談くださいね☺

